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竹下英治(たけしたえいじ)

略歴
昭和33年5月15日 広川町(梯)生まれ(60歳)
 上広川小学校、広川中学校を経て
昭和52年・福岡県立 八女高等学校 卒業
昭和56年・防衛大学校 卒業
平成26年・防衛省・航空自衛隊 退職(将補)
平成27年・福岡県議会議員選挙(八女郡・市)立候補
現  在・各種ボランティア団体に参加し、主に子育て・教育、介護予防
     に関わる活動を実施

後援会
顧問:坂田 壽生(内田)  熊添 林岱(当条)
事務所:川上190-1

思い

 広川町では、平成の大合併以降、八女郡唯一の町として過ごしてまいりました。この間、2万人程の人口を維持してまいりましたが、これは単に久留米市、或いは福岡市等へのアクセスが比較的良好である等の自然的条件や、九州縦貫道広川インターチェンジの増設等、既存の社会的条件に負うところが大きかったものと考えられます。

 さて、地方における人口減少が本格化している状況において、今後は広川町についても具体的で真に実効的な政策がなければ、早晩、活気の乏しい弱小自治体に陥ることが予想されます。18年という極めて長い期間に亘り、土地利用計画の見直しがなく、同様に具体的な都市計画を保持していない状況等は、何としても変える必要があると考えられます。

 上述した広川町の地域発展に活用できる自然の、或いは、社会的な立地条件をフルに活用し、町の発展を確実に進めて行くためには、町政の内容をしっかりと把握すると共に福岡県や隣接自治体の動向についても関係情報を的確に入手することにより、先ず我々町民自らが、広川町の将来像を具体的に描くことが不可欠であると思います。その上で、町民の一人ひとりがそれぞれの立場から何らかの形で町の発展に関与していくことがとても重要であるのではないかと考えています。

二つのスローガン

私たちの町も、いよいよ変えてみませんか!

【公明正大、信頼される町行政】

 行政は公明(公正で私意のないこと)で、かつ、正大(意思・言行が正しいこと)でなければならないと思います。我々町民の一人ひとりが更に真剣に町政と向き合う必要があると思います。

みんなで、新たな風を呼び込みましょう!

【安心安全、笑顔溢れる町作り】

 特区制度(規制緩和・税制優遇)が示す様に、今は「自ら助くる自治体」こそが報われる時世となっています。旧態依然の政治手法では真の発展は望めません。町民自ら一体となって身近な問題をひとつずつ解決していくことがとても重要であると思います。

町のイメージ

●家庭・地域・学校が協力し合い、子どもを育て上げる町

●お年寄り等を含む全ての人が、住んで良かったと思う町

●高い技術力に裏打ちされた、活気溢れる農業・地場産業を保持する町

●必要なインフラを整備し、また効果的な防災対策を施した安全・安心な町

●福岡県や隣接自治体との協力関係を構築し、共に繁栄を築ける町

優先的に行うべき施策

1.土地利用計画の策定

広川町の発展のためには・・・

2.小・中学校の教育現場環境の改善

教員としての識見・技量を遺憾なく発揮・・・

3.歴史・文化活動、地域活動の活性化

自治体自身による地域活性化努力・・・

4.広川町役場(築50年)建替えの見直し

下広小体育館建設費の高騰や築60年を・・・

5.三潴・上陽線(県道84号線)の整備

広川町の幹道たる県道三潴・上陽線は、・・

その他の重要施策

1.子育て・教育

・給食の無料化
・医療費負担の軽減
・保育士の確保
・子ども課の設立

2.高齢者等への対応

・移動手段の拡充
・心体健康の増進(上広地区にグランド・ゴルフ専用場の整備、介護予防の重視、関係活動に「笑い」を導入)

3.興産

・広報力の向上(農業・地場産業との連携、広報課の設立等)
・町内観光ルートの創設(歴史~農業~地場産業~東部域の自然等)

4.インフラ整備

・県道の整備(唐尾・広川線の整備を検討)
・町道の整備(特に東部域)
・500人規模のホール建設(歴史・文化・芸術活動の活性化)

5.危機管理等

・土砂災害防止施策の推進(特に上広地区)
・浸水災害防止施策の推進(主に下広地区【西部への水抜き機能の整備】)
・連絡・伝達手段(網)の確立・完結

6.その他

・新たな企業誘致の追求(団地形式に依らない小規模企業の誘致等)
・ゴミ収集要領の改善(特に可燃ゴミに配意)
・地域包括ケアシステムの充実(公立病院等との連携、介護認定の最適化)
・Kibiru、Orige の利活用による起業追求(地域起こし協力隊の参加等)
・町営住宅制度の見直し
・公園の整備と整理(真に必要な公園の見極め)
・自転車活用の推進(健康増進・移動手段の補助)
・高齢者の登用(歴史・文化・芸術活動、地域活動、子弟教育、環境整備)

【個人演説会】